リーデルのグラスセミナー
試験関連講座がひと段落し、8月一週めまでは充電期間中。
昨日はずっと参加してみたかったリーデルのグラスセミナーに参加してきました。
グラスはソーヴィニヨンブラン用、シャルドネ(樽熟成)用、ブルゴーニュ用、ボルドー用の4つといわゆる安グラスの5つが用意されて、ワインはそれにあわせた4種類。
ティスティンググラスで飲むことに慣れてしまっているので、ワインをうっかり舌で上で転がすようにしてしまうのですが、
「ワインはそのまんま普通に飲んでください」っていうのがセミナーの最初に言われた注意事項でした。
というのも、リーデルのグラスはワインの味わいの特性によって、舌のどの部分にワインを落とすのかがものすごく意図的に造られていて、
それによってワインの味わいをさらに深く、おいしく、邪魔な味は省いて、飲むことができるのです。
別のグラスにワインを入れ替えてその違いを試してみたり、とってもおもしろいセミナーでした。
私は樽熟の強めの白は苦手分野なのですが、シャルドネ(樽熟成)用に入れて飲むと、なんとふくよかで丸みがあってよいお味。
用意されていたワインは、チリのモンテス・アルファ シャルドネ(2000円)でしたが、バランスがとてもよくなって、ブルゴーニュの一万円クラスのワインみたいになってびっくり。カンドーもんの香りとうまさです。
でも、このワインを普通のグラスに入れると、樽香ばかりが強くなって私の苦手なワインに変身。
これが同じワインとは思えない変身ぶりに、このグラスが一番のお気に入りかも。
この日はこの4種のグラスセットがそのまんまお持ち帰りできたので、これから家でいろいろ試せそう。
セミナー後は会場向かいのレストランあづまでなつかし味のナポリタン食べて帰ってきました。
ホントはワインモードでフレンチ食べたい気分だったんだけどね。




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