December 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

December 10, 2015

チーズ初級講座 2016年1月期(2016/1月~3月)【かじたいずみチーズ教室】

はじめてチーズを勉強する方にぴったり

2016年1月開講です。
チーズをはじめて勉強する方や、これから本格的に学びたい方を対象とした講座です。3月開講のチーズプロフェッショナル講座の受講を考えている方には、基礎固めに最適です。チーズの基本的な知識から楽しみ方まで、わかりやすく楽しい内容で身につけていきます。
少人数制でアットホームな雰囲気の中、毎回6~8種類、60種類以上ものチーズをワイン2~3種とともに味わいます。毎回、チーズのアレンジ法の例として、チーズを使ったサラダもご用意しています。
食べて、飲んで、味わって、学べる楽しい講座です!
2016年のチーズプロフェッショナル試験を考えていらっしゃる方は、試験勉強の基礎固めになりますので、ぜひ受講されることをおすすめします。*通常のチーズ初級講座は8回ですが、今回は7回のダイジェスト版です。

【期間】2016年1月期(2016/1月~3月)

【日時】
日曜11:00-13:00
月曜11:00-13:00
火曜15:00-17:00

【対象】チーズに関心がある方、どなたでも。

【定員】各クラス 3~12人程度まで

【受講料】受講料39900円(1回あたり5700円)+消費税3192円(税込43092円 全7回 銀行振込またはクレジット払)

【講師】梶田 泉 Kajita Izumi
CPA認定チーズプロフェッショナル
JSA(日本ソムリエ協会)認定シニア・ワインアドバイザー
シュヴァリエ・ド・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)

【会場】かじたいずみチーズ教室(恵比寿駅徒歩4分) 
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7 ミツワマンション403
お申込みされた方に会場詳細をご連絡します。

【同じ期内での振替制度】
同じ期の同じ回の講座なら受講日の振替は自由です。ただしあらかじめご予約ください。
【1年間有効な他期への振替制度】
7回講座の3回まで、1年以内に開催される同内容の他期の授業に振替が可能です。ただし、欠席される日の2週間前に申し出ていただいた場合のみに限ります。

【欠席した講座の振替制度】
受講日振替や他期振替をせずに欠席してしまった場合、有料で他期の同一内容の授業が単発受講できます。
※定員に満たない場合、休講になることがあります。その場合には開催の2日前までにご連絡いたします。
※教室側の都合や悪天候、交通事情など、止むをえない事情で日時が変更になる場合があります。その場合には個別にご連絡をいたします。

【お申込み】
cheese-school@mbr.nifty.comへ以下の事項を記載の上、申し込みください。
1 受講したい講座、イベント名
2 受講希望日
3 お名前
4 メールアドレス
5 電話番号(日中連絡がつく番号)
6 支払い方法の希望(銀行振込またはクレジット払)

【授業内容・スケジュール】
①1/17日11-13、1/18月11-13、1/19火15-17 ようこそチーズの世界へ さまざまなタイプのチーズを知る
試食)タイプ別チーズ

②1/24日11-13、1/25月11-13、1/26火15-17
ヨーロッパのチーズの原産地保護制度 
試食)フレッシュチーズと白カビチーズ

③1/30土11-13、2/1月11-13、2/2火15-17
チーズができるまで~チーズの作り方を知る
試食)シェーヴルとウオッシュチーズ

④2/7日11-13、2/8月11-13、2/9火15-17 チーズで世界めぐり~フランスチーズ
試食)青カビチーズとハードチーズ

⑤2/14日11-13、2/15月11-13、2/16火15-17 ヴァラエティ豊かなイタリアチーズ
試食)イタリアチーズ

⑥3/6日11-13、3/7月11-13、3/8火15-17 ヨーロッパのチーズめぐり(イギリス・スイス・スペインなど)
試食)各国のチーズ

⑦3/13日11-13、3/14月11-13、3/15火15-17 チーズをもっと楽しむために、チーズの熟成を知る
試食)熟成違いを比較してみよう。

*電話でのお問合せは☎03-6416-0732
対応時間 10:00-21:00(出られないときは留守番電話が対応しますので、
「お名前・ご用件・折り返しお電話してもよい時間などのメッセージを入れておいてください。時間が出来次第、折り返しご連絡させていただきます)

チーズでCOOKING(月1講座)12/18木夜、12/19金昼【かじたいずみチーズ教室】

チーズでCOOKING(月1講座)◆12月は12/18木夜、12/19金昼【申込締切12/16】

チーズを使った料理を作って食べて楽しみましょう。
毎回、チーズを使った料理を3品作ります。基本的にデモンストレーション中心ですが、チーズのカットなど一部、実習もあり。郷土料理からアレンジしたものまでさまざまなチーズの料理への使い方を知り、味わっていただきます。
料理講座というよりは、チーズ料理を味わいながら楽しく過ごしたいと思います。ワインなど、お料理に合う飲み物も用意します。たくさん飲みたい方はぜひ持ち込みをお願いします。

日程(それぞれ単発申込み 毎月内容は異なります)
【12月】12/18(金)19:00-21:30、12/19(土)11:00-13:30
【1月】1/28(木)19:00-21:30、1/29(金)11:00-13:30
【3月】3/24(木)19:00-21:30、 3/25(金)11:00-13:30

【受講料】6480円(税込 銀行振込またはクレジット払)

【講師】梶田 泉 Kajita Izumi
シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)
CPA認定チーズプロフェッショナル
JSA(日本ソムリエ協会)認定シニア・ワインアドバイザーー

【会場】かじたいずみチーズ教室(恵比寿駅徒歩4分) 
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7 ミツワマンション403
お申込みされた方に会場詳細をご連絡します。

※定員に満たない場合、休講になることがあります。その場合には開催の2日前までにご連絡いたします。
※教室側の都合や悪天候、交通事情など、止むをえない事情で日時が変更になる場合があります。その場合には個別にご連絡をいたします。

【お申込み】
cheese-school@mbr.nifty.com
へ以下の事項を記載の上、申し込みください。
1 受講したい講座、イベント名
2 受講希望日
3 お名前
4 メールアドレス
5 電話番号(日中連絡がつく番号)
6 支払方法(銀行振込 or クレジット払い)

*電話でのお問合せは☎03-6416-0732
対応時間 10:00-21:00(出られないときは留守番電話が対応しますので、
「お名前・ご用件・折り返しお電話してもよい時間などのメッセージを入れておいてください。時間が出来次第、折り返しご連絡させていただきます)


チーズを使って『ケーク・サレを焼こう!』2015年12月【かじたいずみチーズ教室】

ワインのおつまみにぴったり!
甘くないお惣菜ケーキを焼いてみませんか?
クリスマスパーティにも、新年のおせちの一品にもなります。

ケーク・サレとはチーズや野菜などを練りこんだ甘くないお惣菜ケーキです。
チーズ教室ならではのチーズの使い方と工夫で、とびきり美味しい一品が作れます。
手順はとても簡単ですので、料理に自信がない方でも大丈夫です。
参加者ひとりひとり、異なるチーズを使った味わいの違うものを焼いていただきます
(21cmパウンド型×1本)。

焼きあがったら、それぞれのケークサレを持ち寄って大試食大会(もちろんワイン付き)。
いろんな種類の味をみて、好みの組み合わせを見つけてみましょう!
試食の残りはお持ち帰りいただけます。

【日程】
12/13(日)11:00-13:00
12/21(月)19:00-21:00

【受講料】5800円(税込)*当日現金払いでお願いします
*21㎝パウンド型1本
*グラスワイン込。
*エプロンは教室に用意がありますが、ご自分のものをお持ちくださっても結構です。

【講師】梶田 泉 Kajita Izumi
CPA認定チーズプロフェッショナル
JSA(日本ソムリエ協会)認定シニア・ワインアドバイザー
シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)

【会場】かじたいずみチーズ教室(恵比寿駅徒歩4分) 
東京都渋谷区恵比寿西2-1-7 ミツワマンション403
お申込みされた方に会場詳細をご連絡します。

【お申込み】
cheese-school@mbr.nifty.comへ以下の事項を記載の上、申し込みください。
1 受講したい講座、イベント名
2 受講希望日
3 お名前
4 メールアドレス
5 電話番号(日中連絡がつく番号)

<キャンセルについて>
準備の都合上、3日前よりキャンセルは会費全額をいただきます。
それ以前のキャンセルは全額返金いたします。ただし、返金に振込み手数料がかかる場合は、キャンセルされる方のご負担とさせていただきます。

※定員に満たない場合、休講になることがあります。その場合には開催の2日前までにご連絡いたします。
※悪天候など、止むをえない事情で日時が変更になる場合があります。その場合には個別にご連絡をいたします。

*電話でのお問合せは☎03-6416-0732
対応時間 10:00-21:00(出られないときは留守番電話が対応しますので、
「お名前・ご用件・折り返しお電話してもよい時間などのメッセージを入れておいてください。時間が出来次第、折り返しご連絡させていただきます)

August 20, 2013

チーズプロフェッショナル一次試験合格お祝いとお疲れ様&二次に向けてがんばろう!会

「チーズプロフェッショナル一次試験合格お祝いとお疲れ様&二次に向けてがんばろう!会」を開催しました。
3週間ぶりくらいに皆に逢えてうれしかった!

フェルミエ製で無殺菌乳、夏山造り(フランス・バスク地方の山で5月30日製造)のオッソイラティ、
カットしたばかりのものも食べていただきました!!
1150190_572855332770810_624335797_n

明日からはいよいよ二次対策講座が始まります。
気を引き締めて!!がんばります!!!
皆、がんばっていこう!!

1150132_628295123867721_1367756588_

November 12, 2007

北海道に行ってきました 1

行って、帰ってきたのは先週のこと。一週間たっちゃいましたが、先週、11月2~4日まで、北海道・十勝のチーズ生産者めぐり&味の旅に行ってきました。
メンバーは、ポケットワインサロンのチーズ講座の生徒さんを中心とする10名。

一応引率なので、前日はドキドキ。飛行機のチケット全員分を預かっているので絶対遅れられない・・。
毎度のことながら、自分企画のツアーのときには朝まで起きて(これならぜったい遅れない・・)るんです。
この習性、そろそろ改めないと体がもたない。

さて、無事、出発して、十勝へ。
まずは想いやりファームへ直行。
日本で唯一の『無殺菌乳』を皆さんに飲んでもらいました。
ここのミルク、飲んだことない人はぜひ体験して欲しい。
Dsc00633

じつは、私はチーズの仕事をしているにもかかわらず、普通の牛乳、好きじゃないんです。
「チーズが好きなのに、なんで牛乳ダメなの??」って不思議がられるんですが、匂いがダメ。
中学1年までは飲めたんですが、それ以降は飲めなくなってしまいました。
正直いえば、チーズも、フロマージュブランやリコッタ系で、いかにも牛乳っぽい匂いが強いメーカーのものは好きじゃない。

でも、3年前。想いやりファームの牛乳を初めて飲んで目が覚める思いがしました。
全然匂いがない! サラサラしている!

じつは牛乳のあの匂いやねっとり感は高温による殺菌や脂肪を浮かなくする加工(ホモゲナイズ)のせい。
想いやりファームの牛乳はまったくの搾りたて、無殺菌・無加工なので匂いがなくて、サラサラしているんです。
そして、ほんのり甘~い。
おいしーーです。

そんなことを知って欲しくて、まず最初の訪問地は『想いやりファーム』にしました。
偶然にも、名物社長さんもいらっしゃって、さらにいろんなお話を聞かせていただき、ちょっとショッキングなお話もあってかなりカルチャーショックな感じではありましたが、牛乳ひとつとっても、いろんな見方、考え方があることを知ってもらえたんじゃないかなー。

その後、半田ファームにいってお待ちかねのラクレットでランチ♪
半田ファームの『チモシー』、かなりいい味しています。

その後、雪印の大樹工場にて缶詰タイプのカマンベ-ルの製造を見学してホテルへ。

夜はまずは大好きな焼肉平和園に行き、さらにもう一軒居酒屋へ行き、仕上げにこれまた大好きなお父さん&お母さんがやっている屋台のお店へ。
本物のししゃものてんぷら、おいしかったーー。
Dsc00671

翌日も3軒はしごして、十勝の夜を満喫しましたよーー。

十勝、大好きです。
雄大な大地に、おいしい食べ物、それに出会う人もすてきです。

(つづく)


October 20, 2007

ゴルゴンゾーラ360日熟成

Dsc00418

見た目からしてすごいでしょ。
ゴルゴンゾーラ360日熟成。
つまり一年熟成のゴルゴンゾーラ・ピカンテです。
色はマロン色に変わり、この姿だけでは、だれもゴルゴンゾーラとはわかりませんよね。

入手したのは、写真にうつっている包装紙に書かれている「グファンティ」という熟成士さんからです。
ピエモンテの北部、マッジョレ湖の湖畔にあるアローナという町で代々熟成士を生業としている筋金入りの熟成士さん。
場所的にフランスに近いこともあって、チーズへの考え方などがフランス的だなーと感じました。
熟成にこだわるのは、なんていってのフランス流。

さて、お味ですが、まさしく『珍味』です。
グファンティさんも、「一回に食べる量は2~3gぐらいで、ポート酒やラム酒をあわせるといいですよ」というアドバイス。

帰国してから、さっそく、チーズ中級クラスの皆さんに食べていただきましたが、案の定、おかわりをした方は皆無。でも、刺激味も強くなく、しっとりとした食感は、さすが熟練熟成士のなせる技。

グファンティさんの地下熟成庫には、Bittoの7年熟成とか、カステルマーニョのアルパージュものとか、パルミジャーノ・レッジャーノの10年熟成まで、数々の逸品(珍品?)が大切に育てられていました。


August 01, 2007

ポン・デ・ケイジョ

チーズPの勉強をしてきた人ならケイジョは「Queijo」ってかけちゃうんだろうけど、ポルトガル語でチーズのことです。
だから、ポン・デ・ケイジョはチーズパンのこと。
あのもちもちした食感が大好きだなー、って思っていたら、先週の新聞のレシピで作り方を発見。

ポン・デ・ケイジョはブラジルのチーズ入りパンのことで、本当はタピオカ粉(キャッサバイモのでんぶん)を使うのが本当なんですが、これが日本では手に入りにくいらしい。
で、タピオカ粉のかわりに白玉粉で代用したレシピです。

材料は
白玉粉 80グラム
牛乳 100ミリリットル
サラダ油 大さじ4
小麦粉50グラム BP小さじ1/2 おろしたチーズ30グラム
塩少々

ま、これを全部混ぜ合わせるんですけど、最初にダマができないように牛乳と白玉粉を混ぜて、サラダ油をいれて、残りのものをすべて入れてよく混ぜて終わり。

これで12個分です。

丸めてオーブン180度で20分。

とっても簡単で上手にできました。なんかかわいーねー。

Dscf5259

あつあつで食べてみると、
「もちもちでほんのりチーズ風味、けっこうおいしいー」


が、ふとレシピに目をやると、


1個あたり98キロカロリー


の文字が。

このとっても小さい1個が98キロカロリーだなんて。
二個食べたらごはん一杯分ってこと。
たしかに油とでんぷんの塊だからねー。


ちなみに、ひめこにもあげてみました。
チーズ大好き犬の彼女は、匂いはいいみたいんなんだけと決して食べない。
やっぱり油っぽいのかな・・・。

今日の昼に二個食べたら、夜までおなかがすきませんでした。
災害時の非常食によいかも。

July 26, 2007

驚きのひとこと

昨日、とあるセミナー会場で、牛がアルプスの山に放牧されているところを見ました。
フランス東部のアルプスの山に牛を放牧しながらチーズを作ることを「アルパージュ」っていいます。
牛は自分の足で山を登っていくんですが、映像は、牛が隊列を組んで山をずんずん登っているところを映し出していました。


ずんずん(意外と早いスピードで)夏山を登る乳牛たち・・。

その映像は迫力満点で、
私は「うわーすごいなぁ」って圧倒されて、
画面に釘付けになっていました。

すると、私の右手のほうから、


「おいしそー」


って声が聞こえたんです。


思わず絶句・・・。
なんでも、おいしそうに見える人っているんですね・・・。

July 24, 2007

試験、おつかれさま!

22日、チーズプロフェッショナルの一次試験、終了。
受験されたみなさま、お疲れ様でした。
まずはひと山こえましたね。
試験勉強なので、楽しく、楽しく、おいしくね!とはいきませんが、そんななかでもその土地の日々の人の営みを感じ、各地の食文化に思いをはぜながらの勉強になれば、と思っています。
試験は試験なので、覚えることもたくさんあって大変ですが、頭に入れた知識は、あとから意外にも役立ったりするものです。
発表まではゆっくり休んで、次なる山へむけて、英気をやしなっておいてくださいね!

ということで、昨日は、試験終了の打上げ会を、キュイジーヌ219でやらせていただきました。

試験終了後の、やりきった、開放感に満ちたみなさんと飲むお酒は最高に楽しいです。
素敵な生徒さんと出会えるのがこの仕事の醍醐味だと感謝しながら私自身が打上げさせていただきました。
みんながうまく一次突破できていることを祈っています。

そして、今日はチーズ中級クラスのクラス会。食べるの大好き、チーズ大好き、ワインも好き、っていうみんなとの食事はとってもたのしい。クラスが違って初対面でも好きなチーズの話題で盛り上がれるって、ある意味すごい。

楽しく、おいしく、素敵な人たちと時間をともにする、そんなお手伝いができますように、私自身もブラッシュアップしていこう、って思います。

April 25, 2007

どうなる、AOCカマンベール!!

本日配信されたSOPEXAのメルマガを読んでびっくり。

こんな記事です。

カマンベール・ド・ノルマンディー騒然
L'avenir du camembert au lait cru
-------------------------------
カマンベール・ド・ノルマンディーの大手の造り手であるLactalis社とIsigny社が、4月1日から一時的にAOCを名乗ることを中止すると発表した、と4月7日付のフィガロ紙は報じている。
カマンベール・ド・ノルマンディーは、ブリーとともに、フランスで唯一、原料の生乳を37度以上に温めてはいけない白カビタイプのチーズである。
生乳を使うカマンベールは病原微生物に弱く、これまでにも何回か病原微生物が検出された。
このため食品衛生上の観点から、両社はINAOに対し、カマンベール・ド・ノルマンディーに37度以上に加熱したものか、ミクロフィルターでろ過したミルクの使用もあわせて認めるよう、要望を出していた。
しかし3月にINAOが、現在のAOCの規定を変更しないとの結論を出したため、AOCでの販売をやめることとしたという。なお、両社で、カマンベール・ド・ノルマンディーの販売量の80%以上を生産している。
(Le Figaro et vous,07/04;Le Monde,14/03;universfromage,15/03)
フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/より転載

イズニーのカマンベール、最近見かけないなーと思っていたら、そういうことなんですね。
カマンベールAOC、生産量がガタ落ちですね。
無殺菌乳で作る場合は、いろんな問題がやはりおきやすいのか・・・。

その他のカテゴリー

My Photo

私が担当しているチーズ&ワイン講座 

無料ブログはココログ

ワンコ~愛犬日記