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November 2009

November 30, 2009

舞台、見てきました。

と~っても久しぶりに、舞台を見てきました。
今年のCPA講座、そして、北海道チーズ&かきツアーにも参加してくれたゆうかぴんがでている舞台です。
こういうのを小劇場、というのかな。ものすごーく舞台と客席が近い!!
席は2列目に座ったのですが、、1列目はざぶとん席なので、実質、一番前~。
目線が役者さんと同じ感じ。

まっくらな舞台にパッと明かりがついて舞台が始まったら、目の前に役者さんがどーんといて、ちょっとびっくりしました。
なかなかの演出じゃ~。
せりふのテンポがよくて、どんどん話しを引きこまれていきました。最後はちょっとどんでん返し??
あんなに目の前に観客がいて、演技ができるのって、すごいことだわーーとなんだか感動しちゃいました。

さて、、
観劇のあとは、食事だーーー。
じつはこの日はお昼食べてなかったので、めちゃくちゃハラペコ。
舞台観てる最中に、おなかがグーってなんども鳴ってました(となりの人、聞こえたかしら???)。

目白駅まで歩く途中にあるタイ料理やさんへ。
総勢9名、あれこれ、食べました~。
パクチー大好きなので、たくさんパクチーも補給できました。タイ料理、大好き!

最初はビールだったけど、そのうち、ワインへ。
ワインはなんと、タイワイン。
はじめてタイワイン飲んだ。
白はシュナンブラン。
赤はシラーズ。
みんなでテイスティングコメントをするんだけど、どうしても、
「ロワールの白ワインを薄めた感じ」や「香りがとっても控えめで、味わいは淡白」」みたいなコメントになっちゃって、
なんかおいしくなさそーな感じなんですが、
「タイ料理の辛味や酸味を邪魔しないタイ料理にしっくりくるワインです」ってコメントに落ち着きました。
実際、タイ料理に合いました、白も赤も!
それに、最初は香りが弱かった白のシュナンブラン、時間とともに、香りも強くなってなかなかよかったです。
それにしても、インドもタイも、ベトナムでもワイン造ってて、ワインってものすごーくワールドワイドな飲み物だなーなんだか実感した夜でした。。

November 24, 2009

近所のお寿司屋さん

昨日はダンナのお誕生日ということで、近所のおすし屋『歌垣』へ。
最初に刺身で食べたししゃも(北海道・白糠産)の刺身が、身がしまってて脂が乗ってておいしかった。
以前、十勝の居酒屋で食べたのより、おいしかったのでびっくりしました。さすがすし屋。
刺身はほかにゆず塩で食べるたこ、〆さば(ここの〆さば大好き)、ぶり。
『ダンナが誕生日なの』っていったら、おまけのつまみがたくさんでてきて、大満足♪♪
近所においしいお店があるって幸せですね~。
お酒は獺祭、東北泉の冷にお燗酒。
やっぱり獺祭はおいしいねーー。飲んでて、いちばんほっとするお酒です。
この日は純米大吟50でした。

この3連休は自分の仕事部屋の大改造をしました。
まだ終わっていなくていろんなものが散乱していますが、収納についている扉を全部とり、オープンな収納にすることにしました。
なにごとも、見通しよいほうが整理がしやすいと思って。
木曜日までには全部すっきり片付ける予定。

November 20, 2009

奥尻ワイナリー

毎月第3木曜日は横浜の読売文化センターのチーズ講座の日。
ですので、11月は、ぜったい、ボジョレー解禁とぶつかります。
今回はそのまんま、『ボージョレーヌーボーとそれに合うチーズ』っていうテーマで開催しました。

そこに持ち込みワインとして、生徒さんが持ってきてくれたのがこれ↓

奥尻ワイン。
品種はツヴァイゲルトレーベ。

Photo

聞きなれないけど、北海道では結構栽培されている品種。たしか去年、余市に行ったときにスーパーで買って飲んだような気がする・・・と思って余市ワインのサイトみたら、あった。

『オーストリア原産の高級赤ワイン専用品種。耐寒性が強く、糖度も高いことから北海道で多く栽培されている品種です。華やかな果実味と、渋みをほどよく抑えたマイルドな味わいが特長』
だそうだ。


『奥尻ってどこですかー??』って聞かれて、そういえば、JALの都合で、函館ー奥尻便が廃止になるとかならないとかTVで言ってたよな~、というのを思いだしました

箱に地図付き
Photo_2


さらにメッセージも。
Photo_4

色はやや淡めのルビー。
香りは赤いベリー系のフレッシュな果実。
樽もけっこうしっかり香り、全体を力強く支えている感じ。甘いバニラっぽさもちょっとあり。
飲んだら、小梅ぽくって酸味はもちろんあるけど、タンニンも結構感じて、全体としては意外にも思ったより力強い印象。
これは品種の力か樽の力なのかよくわかりませんが。
フレッシュなんだけどタンニンあり。
軽そうでけっこうちゃんとしている、って感じでした。
なんとなーく西京焼きみたいものに合いそうな気がします。
甘酸っぱいので、はじかみ的な存在で。

メルローも栽培しているらしい。
あんな北の島でメルローとは。
どんな味だろう・・。

どんな気候なのか調べようと思って検索したら こんなページこんなページが・・・。
夏のウニ漁の時期はすごい人気らしい。
これは行ってみないと!

話がワインからそれてしまって、すいません。
観光協会のサイトでは気候よくわからず。


November 19, 2009

シャルドネ満喫&今年のボージョレー解禁!

今日は月1で通っている、とあるワイン講座。
テーマはシャルドネでした。
シャルドネ7種。
Photo

フランスものが3種にそれ以外が4種。
うちシャブリ2種(ウィリアム・フェーヴル)があって、これはバッチリわかりました。
普通のシャブリと1級シャブリ。さすがに1級は火打ち石といわれる、煙のような匂いが強いです。
シャブリも好きだけど、やっぱり好きだったのは、7番目のシャサーニュ・モンラッシェ2001(ドメーヌ・マルク・モレイ)。
おだやかな樽香に酸味もまろやかで全体的にふんわりとした味わい。
これの前にアメリカとオーストラリアの樽香ビンビンのを飲んだから、最初は一瞬、「味しない??」って思ったけど、慣れてくると、これぞフランスの白!って感じで好みです。

樽香の強いワインは苦手で新大陸系の白は基本的に好きじゃないのですが、
用意されていたカマンベール・ド・ノルマンディとあわせたら、5番目のカリフォルニアのナパヴァレーのハイド・ド・ヴィレーヌ2005(ロマネコンティの醸造家が作っているワイン)と強さ同士がよく合っていた。
逆にシャサーニュとだとチーズが勝ってしまってワインが可哀想状態でした。
樽がこんな風に活きるとはちょっと発見!

あと、変わりダネは4番のアンジェロ・ガイヤのロッシ・バス2007。
香りはまさにモスカートなのに辛口でシャルドネ100%。シャルドネってこんな香りでるの???ってびっくりの一本。
なんのチーズにあうか、コメントを求められ、「この甘い香りと辛口にあわせて、オレンジのはちみつをかけたクリーム添加のこってり系の白かびチーズ」って答えました。
不思議な味わいだったけど、ガイヤが飲めてうれしい。

3番のモンテスアルファ2007はあいかわらず、トロピカルフルーツに香ばしくて濃厚なコーンスープを混ぜたような、がっしり系の味わいでした。

6番の西オーストラリア マーガレットリヴァーの モスウッド2004は少しオイリーな味わいで樽香が強いんだけど、酸味もかなりしっかりありました。3番も6番も好きかっていうと好みではないけど、好きな人は好きだろうなーという味わい。

Photo_2

それにしても、これだけ充実のワインがでるのに、7000円しないこのワイン講座。めちゃくちゃイイです。
先生のお話も体験に基づいていて楽しいし。
来月も楽しみ~♪

さて、講座が終わって帰ろうとしたら、
「これからボージョレ・ヌーボーのカウントダウンに行かない??」って誘われた。
正直、10年前はそんな会に出てたけど、別にそこまでヌ-ボー好きじゃないし、、、と思いつつ、なんか面白そうなメンツだったので、一緒に行くことに。
でも、場所が上野毛。電車でウチまで帰るには00:06の電車に乗らないといけないってことがお店に着いてから分かり、ちょっと焦りました。カウントダウンしたらダッシュで駅に向かわないと・・・。

22:30からパーティは始まり、なんと軽食つきで、ジョセフ・ドルーアンのワイン10種類が飲み放題!!
なんとシャンボール・ミュジニー2006も、です!!
ちょど先日、ルーミエのシャンボール・ミュジニー2006を飲んだばかり。
ルーミエのは、甘ーい果実の香りにこのうえなくエレガントな味わいでしたが、ドルーアンのはちょっと硬めに感じました。でも、やっぱりおいしい。
ミュジニー、3杯は飲み干しました♪

さらに「クロ・デ・ムーシュも出します!!」と店長さんが!!

キャー。
来てよかった。。。(誘ってくれてありがとう、ピエールたちよ・・・)

思えば、ジョセフ・ドルーアンは15年くらい前に、私が初めてワイナリー見学をした思い出のドメーヌなのだ。
それにしてもこのドルーアンの大盤振る舞い、すごいです! まさに祭り!


で、いよいよ11月19日0時のカウントダウンでドルーアンのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2009が登場です。
Photo_3

青さを感じさせるピーマンのような香りがちょっぴり。それがフレッシュを際立てているような、濃い果実が実りのよさを現しているような、かなりしっかりとした味わいのヌーボーでした・・・。

と、ゆっくり味わう間もなくグイっと飲み干し、駅にダッシュしました~。

November 16, 2009

2010年もフランス チーズ&ワインツアーやります。

秋も深まってくると準備を始めるのがフランスチーズツアー。
次回で5回目ですが、来年も、毎年恒例のフランスチーズツアーを来年2月に開催することにしました!!
詳細はこれから詰めるとして、まずは日程のみご連絡いたします。
ツアーに関心のある方はこちらまでご連絡くださいねーー。どうぞお気軽に。一応、個人的なツアーではあるんですが、このブログみて申し込まれる方、毎年1~3人くらいいらっしゃいます。ただしチーズや食に関心のある方のみに限ります。

日程は2月21日(日)までにパリ集合で、2月22日からリヨンを中心とする、ブルゴーニュ南部~ローヌ北部あたりのチーズ農家やワイナリーを貸切バス、通訳つきで移動し、26日にパリに戻ってきます。2月27日~はパリの農業祭とパリ自由行動です。
チーズはサンマルスラン、マコネ、リゴット・ド・コンドリュー、ブルー・ド・ジェックスなどの訪問を考えています。
ワイナリーはブルゴーニュ南部もしくはローヌ北部で見学する予定です。リヨンの食料市場の見学、チーズショップの見学なども予定しています。

農業祭は2月27日から3月7日まで開催されます。
2月22日~26日まではツアー仕立てですが、27日以降は基本的に自由行動OKです。
27日もしくは28日に農業祭に行かれる方は梶田がご案内します。

スケジュールは参加者のご都合で組めますが、2月22日~26日を必ず含んでください。 前後のパリ滞在はお好きなだけ可能です。その間のホテルもツアーで使うホテルなら手配いたします。
たとえば・・・。
プランA 2月19日発~19日パリ着、20、21日パリ観光 22日~26日チーズツアー、27日農業祭、28日帰国3月1日日本着
プランB  2月21日発~21日パリ着、22日~26日チーズツアー、27日農業祭、28日、3月1日パリ観光、3月2日帰国3日日本着

集合はパリのホテルにて。(もしくはご自分でホテルをとってもOKです)
航空券は自己手配(手配のお手伝い可能です)
旅行代金はツアー+パリ2泊で15~18万円程度。(ただし食事の回数やツアー内容によって前後します)
詳細などはただいまアレンジ中です。


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