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July 2008

July 29, 2008

秋の北海道チーズツアー 

また今年も秋に北海道のチーズ農家を訪ねたり、チーズ作り実習を盛り込んだ、北海道チーズツアーを企画中です。
去年とおととしは十勝に行ったのですが、今年は道東にいきます。

釧路湿原や世界遺産・知床、阿寒湖や摩周湖などなど雄大な自然が残る道東エリアにもこだわりのチーズを造っている人がたくさんいるんです。
初エリアなので、じつは明日から下見にいってくる予定。よい出会いがありますように。

さて、北海道チーズツアー<道東を訪ねる>は
10月4日(土)~6 日(月)の2泊3日(←3泊4日から変更しました)
内容は
 *道東エリアのこだわりチーズ工房訪問♪
 *ゴーダチーズ作り実習♪
 *釧路でおいしいお魚に舌鼓♪
 *厚岸のカキまつりに参加♪

というような4本柱で現在企画中。
チーズと北海道のおいしいもんをぎっしり詰め込んだ、楽しいツアーになるのは間違いない!!

料金は現在、見積もり中なので、はっきりしたらまた告知しますね。
興味のあるかたはよかったら、こちらまでご連絡くださいませ~。

July 28, 2008

チーズプロフェッショナル一次試験が終わりました。

昨日、チーズプロフェッショナルの一次試験が終わりました。
受験された方、ホントにお疲れ様。
結果は8月1日に発送らしいので、今週はゆっくり一休みしてください。

昨日は、試験が終わった後。教室で打上げ。
とにかく終わった開放感で、久しぶりによい笑顔が見れました。
だって7月に入ってから、ピリピリモードだったり、「もう、だめだ」って半泣きだったり、あせっていたり、不安だったり、そんな生徒さんの顔ばかり見てきたから、昨日のホッとした皆さんの表情に、私もホッとしました。

もっと前からちゃんとやっておけばよかった、という方もたくさんいると思いますが、やっぱりなんだかんだで出来なくて、直前の一週間ぐらいでどーっとかきこんだっていう人、とにかく最終的には勉強したんだから、よくがんばったと思います。

今年の問題は、すごく難しい、ってわけではないけど、出来た!っていう手ごたえもあまりない、というのが生徒さんの共通の感想のようで、私はまだ問題を見ていないからよくわかりませんが、問題の傾向も過去問に比べると少し違うみたいです。

とにかくお疲れ様。受験した方の努力が報われることを心から祈っています。
人との競争ではなくて、基準点を超えればいいのだから、きっと努力は報われるはずです。


July 26, 2008

イタリアチーズセミナー

7月24日に、朝日カルチャーセンター横浜のチーズ講座「イタリアチーズ編」を開催してきました。
5月のフランスチーズ編に続いて、2回目なのですが、このチーズ講座はすぐに満席になる優良クラス。
もちろんこれは私の力ではなくって、朝日カルチャーセンター横浜の集客力のすばらしさの賜物。
参加してくださる生徒さんもとても熱心で、質問もたくさんでるし、たくさん食べてくださるし、とてもやりがいのある講座です。

講師活動をはじめて今年で10年目なのですが、こうして続けてこられたのは、すばらしい生徒さんとの出会いにつきます。
知的好奇心にあふれて、チーズが好きで、人生を愉しむ、そんな方々に出会うたび、とても刺激を受けます。

次回は10月30日<木>19:00~ スイスチーズがテーマです。
申し込みなどは、こちらまで。(8月20日より受講受付開始です)

July 24, 2008

ラ・マンチャ倶楽部のつどい

今年の4月にスペインのラ・マンチャ地方と南東部のムルシア地方にチーズとワインの見学ツアーに行ってきました。
毎日、ボデガ(ワイナリー)を訪ね、ボデガでランチもいただいて、毎回宴会状態。そんな旅が楽しくないはずありません♪
主催者&通訳も入れても参加者10名で、仲良くなるにはちょうどいい人数だったこともあって、参加者一同、とっても仲良しになりました。

そのツアーメンバーの同窓会が7月23日にありました。
場所は、「やっぱりラ・マンチャ料理でしょう!」っていうことで、六本木 ミッドタウン内の「サンタ・リタ」
ワインはすべてラ・マンチャ産のワインを選び、再びラ・マンチャ気分に浸りましたよ~。
話はあれこれ尽きないし、楽しい会でした。

お料理はこんな感じです。中にはサーモンや魚のパテ、甘エビのオイル煮などあり、ラ・マンチャっぽくないものも。
生ハムとピクルス
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トルティージャ
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イベリコ豚の炭火焼
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July 23, 2008

レストラン七條

神保町にある「レストラン七條」。
エビフライが有名な洋食屋さんです。ランチは何回か行ったことがあり、私は名物エビフライよりカキフライ(冬季限定)がお気に入り。夜にはいったことがなかったので、昨日初めて夜タイムに行ってみました。

夜は、洋食もあるけど、フレンチもあるっていう混在具合がおもしろい。ミックスフライ1000円もあれば、和牛いちぼのステーキ ペリグーソース3500円もある。

ここのご主人は北島亭で修行をされていたこともあって、お料理の感じは結構似てました。
つまり、盛り付けの美しさより、素材の持つ迫力や新鮮さ、味わいを重視しているってこと。
それに店内はまさに洋食屋さんなので、ものすごくカジュアルです。
そんななか、ドーンとボリュームのある肉の塊が出てくるのだから、雰囲気より味わい派の私は、とっても気に入っちゃいました。
ゴージャスで雰囲気のより店内で、美しく盛り付けをしたお料理も悪くはないけど、とっても高いことが多いですよね。それより、素材の持つ色やボリュームで美味しそうにみせる、っていうほうが性に合っているというか。
気兼ねなく、美味しいものをパクつける、そんな雰囲気が好きですね.

今日よかったのはコレ↓ よい焼加減でしょ。
Dsc03705
お肉、おいしくて、ペロリでした。
ソースの味が、毎年11月に訪れる奥沢の「ラ・クープ」のフォアグラソテーの味とまったく同じでちょっとびっくりした。

あと、まったく期待していなかったせいかもしれませんが、デザートがメチャうま。
じつは甘いもの得意ではないのですが、こちらも完食。ブルーベリーの粒、デカいです。
Dsc03708

今日はワインはハウスワインしか飲まなかったけど、二人で1万円2000円くらいでした。カジュアル北島亭って感じでいいですねーー。


July 19, 2008

現在と未来

今日はカゼウスアワードというコンテストに出てきました。
去年、フランス大会を見学にいったのですが、来年の出場者をきめる日本予選です。

なぜ、この予選に出たかと、というと、今の自分がどのくらいの技能があるか、知りたかったから。
フランス大会に出たいっていう気持ちはほとんどなく、自分をリアルに見つめなおす機会があるとよいな、ということからでした。
もともと直前まで出るつもりではなく、フランス大会を見に行ったもの世界のスゴ技がみられるかも、という目的で、チーズの取り扱いについて、順位を決めたり、競うことになんとなーく違和感を持っていました。ですので、コンクール自体、ちょっと否定的に捉えている面もありました・・・。でも、避けているのもなんだかなーという気持ちもあり、とりあえず出てみることにしたわけです。

出場対象者はチーズの仕事をしている人に限られますが、私は教える仕事なので、販売やチーズのカットなどは得意っていうわけではありません。それに、今、忙しい時期っていうこともあり、今の力のまんま、カットもディスプレイもほとんど対策も練習もしないまま、本番にのぞんでしまいました。

控え室でほかの選手の方にきくと、ディスプレイの練習したとか、かなりデザインも練ってきた、とか、意気込みが違う・・・。
来週、CPA試験の一次テストがあるので、今はその試験を受ける生徒さんのためにできる限り時間を割きたい、と思い、なかなか自分の時間が持てないまま・・・。最終的にはこの大会に向ける意気込みの違いかな、っと思いました。

ですので、結果はダメでした。コンクールに出るからにはいい成績を残したい、あわよくば・・・というのは当然あり、もちろん悔しいのです。
でも、ペーパーテストと試食テストなど、自分の仕事で関わっている部分はほぼ出来たので、ある程度自信をもっていいのだけど、仕事で関わっていない分野に関してはやっぱり訓練しないとできない、ってことがよくわかりました。

反省としては、こういったコンクールは、ちゃんと準備してのぞまないと、参加の意味がないってこと。
とりあえず受験や記念参加っていうのは、いろんな意味で精神的にも、物理的にもよいことはない。
自分なりのしっかりとした準備と「やるだけやった」という達成感がなければ、あとで悔いが残るものだなーと実感しました。

今後の自分を考える上では、いろいろ大変だったけど、よい機会になりました。


見に来て応援をしてくださった方、ありがとうございました。


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