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July 2007

July 31, 2007

理想と現実のはざま

できる限りのベストの状態を探そうとしない人々。
なのに利益だけは身の丈以上に要求する人たち。
つまりは情熱が感じられない人たちってこと。
私から見て。
嫌悪感を感じる。

でも、人のことより私のことを。
まずは、私自身をしっかりと。
反面教師にしていけばいい。

July 29, 2007

リーデルのグラスセミナー

試験関連講座がひと段落し、8月一週めまでは充電期間中。
昨日はずっと参加してみたかったリーデルのグラスセミナーに参加してきました。

Photo_5

グラスはソーヴィニヨンブラン用、シャルドネ(樽熟成)用、ブルゴーニュ用、ボルドー用の4つといわゆる安グラスの5つが用意されて、ワインはそれにあわせた4種類。
ティスティンググラスで飲むことに慣れてしまっているので、ワインをうっかり舌で上で転がすようにしてしまうのですが、
「ワインはそのまんま普通に飲んでください」っていうのがセミナーの最初に言われた注意事項でした。


というのも、リーデルのグラスはワインの味わいの特性によって、舌のどの部分にワインを落とすのかがものすごく意図的に造られていて、
それによってワインの味わいをさらに深く、おいしく、邪魔な味は省いて、飲むことができるのです。

別のグラスにワインを入れ替えてその違いを試してみたり、とってもおもしろいセミナーでした。

私は樽熟の強めの白は苦手分野なのですが、シャルドネ(樽熟成)用に入れて飲むと、なんとふくよかで丸みがあってよいお味。
用意されていたワインは、チリのモンテス・アルファ シャルドネ(2000円)でしたが、バランスがとてもよくなって、ブルゴーニュの一万円クラスのワインみたいになってびっくり。カンドーもんの香りとうまさです。
でも、このワインを普通のグラスに入れると、樽香ばかりが強くなって私の苦手なワインに変身。
これが同じワインとは思えない変身ぶりに、このグラスが一番のお気に入りかも。

この日はこの4種のグラスセットがそのまんまお持ち帰りできたので、これから家でいろいろ試せそう。

セミナー後は会場向かいのレストランあづまでなつかし味のナポリタン食べて帰ってきました。
ホントはワインモードでフレンチ食べたい気分だったんだけどね。

July 26, 2007

驚きのひとこと

昨日、とあるセミナー会場で、牛がアルプスの山に放牧されているところを見ました。
フランス東部のアルプスの山に牛を放牧しながらチーズを作ることを「アルパージュ」っていいます。
牛は自分の足で山を登っていくんですが、映像は、牛が隊列を組んで山をずんずん登っているところを映し出していました。


ずんずん(意外と早いスピードで)夏山を登る乳牛たち・・。

その映像は迫力満点で、
私は「うわーすごいなぁ」って圧倒されて、
画面に釘付けになっていました。

すると、私の右手のほうから、


「おいしそー」


って声が聞こえたんです。


思わず絶句・・・。
なんでも、おいしそうに見える人っているんですね・・・。

July 24, 2007

試験、おつかれさま!

22日、チーズプロフェッショナルの一次試験、終了。
受験されたみなさま、お疲れ様でした。
まずはひと山こえましたね。
試験勉強なので、楽しく、楽しく、おいしくね!とはいきませんが、そんななかでもその土地の日々の人の営みを感じ、各地の食文化に思いをはぜながらの勉強になれば、と思っています。
試験は試験なので、覚えることもたくさんあって大変ですが、頭に入れた知識は、あとから意外にも役立ったりするものです。
発表まではゆっくり休んで、次なる山へむけて、英気をやしなっておいてくださいね!

ということで、昨日は、試験終了の打上げ会を、キュイジーヌ219でやらせていただきました。

試験終了後の、やりきった、開放感に満ちたみなさんと飲むお酒は最高に楽しいです。
素敵な生徒さんと出会えるのがこの仕事の醍醐味だと感謝しながら私自身が打上げさせていただきました。
みんながうまく一次突破できていることを祈っています。

そして、今日はチーズ中級クラスのクラス会。食べるの大好き、チーズ大好き、ワインも好き、っていうみんなとの食事はとってもたのしい。クラスが違って初対面でも好きなチーズの話題で盛り上がれるって、ある意味すごい。

楽しく、おいしく、素敵な人たちと時間をともにする、そんなお手伝いができますように、私自身もブラッシュアップしていこう、って思います。

July 11, 2007

落語を愉しむ

落語会に行ってきました♪
日本酒つながりの友人夫婦が若手の噺家さんの会を手伝っていて、その縁で、門前仲町の天井ホールの「落語馬花(ラクゴバカと読むそうです)」の会に行ってきました。
ひさしぶりにきく落語。
ひさしぶりって、恥ずかしながら中学以来・・。

じつは、私、中学時代に落語部に入っていたんです。
今でも「ジュゲム」ならできます。というか、恥ずかしながら、「ジュゲム」しかできない・・・。
もっと正確にいうと「ジュゲム」の名前をソラでいえるだけです・・。
その落語部、なぜか上級生はリーゼントにボンタン(死語??)、頭には剃りこみ入っていて、恐そーな方ばかりでした。でも、部内の発表会では、そんな人たちが落語をやるので、とってもミョーな感じだったのです。コワおもしろいっていう感じ??

そんな若き日の思い出も思い出しつつ、落語に聞き入ったのですが、マイクって使わないんですね。
声の出し方とか、声色の使い分け、話し方のトーンとか、話の間とか、落語っておもしろい♪
ちょっと感動ーしました。
サプライスゲストの松尾貴史さんの落語もけっこう上手でびっくりでした。

July 10, 2007

ミシュラン イタリア版

4月に更新してから、ずいぶんご無沙汰してしまいました。
書かなくなると、書くことがありすぎて、逆に書けない・・・。

ところで、今年の9月にイタリアに行くので、最近はその準備を始めています。
(かなりのロングヴァケイション♪、そのかわり今は休みなしです)
で、手始めにミュシュランのレッドガイドを買ったのです。
2年前にイタリアを旅したときに友人にミシュランのレッドガイドを借りていったら、これが大当たり。ミシュラン君マーク(おいしくてリーズナブルなお店マークです)のお店を中心に、ほぼミシュランだのみで食事をして、はずしたことがなかったので、今年は自分の本を買っちゃおう!と思い、注文して、先日届いたのでした。

と、ところが・・・。
以前友人に借りたのは英語版
ところが、届いたのはイタリア語版・・・。し、しまった。うっかり英語版だと思って注文してしまったらしいのです。

がんばって解読を試みたものの、今の私にはちょっと難しい。
じつは、今週からイタリア語教室に通い始めたのですが、また「ミキアーモ ○○」の世界なのです。
でも、お店をはずしたくない執念が勉強の動機になれば、イタリア語も上達するかしら???


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ワンコ~愛犬日記