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March 2006

March 31, 2006

最近はまっている水

近年、牛乳の消費量が減っているらしい。
「牛乳は脂肪分があるので太りそう」というイメージがよくないらしく、お茶飲料とかアミノ酸飲料、ミネラルウォーターなどに消費は流れているようだ。

牛乳・・・、じつは私は牛乳が苦手。チーズは大好きなのに牛乳は得意じゃないのです。
ニュースで「北海道で牛乳が余ってしまい、廃棄している」っていうのをやっていて、何万リットルという牛乳を捨てているのを見て、ショックを受けた。
人間の都合で子供を生ませて乳をださせているのに、牛さんに本当に申し訳ないことをしていると思う。
でも、私は牛乳が飲めないから、飲んであげることはできないのです・・。
余剰牛乳は、早くチーズに転換できるようにしてほしい。そしたらたくさん消費します。

そんな私が最近はまっている水が『クリスタルガイザー スパークリング レモン』。
Cglemon

天然のミネラルウォーターを使用した、カリフォルニア生まれのスパークリングウォーターで、コンガス好きとしては137円と安いのもうれしいのです。
レモン風味でさっぱりしているし、空腹のときに飲むと、なんだか食欲もごまかせるし、よい。おすすめです!

March 26, 2006

カレ・ド・ヴィーニュ

このごろチーズの話題が少ないので、最近食べたチーズをご紹介

●カレ・ド・ヴィーニュ

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今日、初めて食べたチーズです。
山羊のウオッシュ。山羊のウオッシュて、カブリ・アリエジョワという南フランスで作られている山羊乳版モンドールを食べた以外、食べたことがありませんでした。

じつは今日、『ラクレットを食べる会』を開催したのですが、その準備で昨日、チーズ屋さんに買出しに行くと、「見たことのないチーズがあるではないですか!
「山羊のウオッシュ」と聞き、即お買上げしちゃいました。

産地はフランスのブルゴーニュ地方南部。
最近AOCに昇格内定をした「マコネ」を作っているシュヴロさんが作っているチーズです。
ワインのマコン・ヴィラージュの産地でもあるので、表皮をマコンで洗っています。
「かなり臭いので、包みを三重にしておきますね!」とチーズショップの店員さんも太鼓判を押すほど、かなり臭いらしい。
「一人では絶対食べきれないので、明日の会で出しちゃおう!」と太っ腹の私でした・・・。

【外観】
かなりやわらかくて、表皮はかなりベトベト。包みを開けると、ウオッシュ特有の匂いが漂います。
この見た目、匂い、何かに似てる・・・と思ったのが、「ヴュー・リール」。マロワールというチーズを塩漬けにして作るチーズなのですが、このチーズ、私はフランス一くっさいチーズだと思っています。
その「ヴュー・リール」にそっくり。違うのは、「ヴュー・リール」はトロトロしていなくて、もっちりしているところ。
こちらのチーズはトロトロとしていて、表皮もめくれちゃったりしています。

【味の感想】
見た目を裏切らず、というか見た目通りの味でした。
ほんとに「ヴュー・リール」にそっくり。
ウオッシュの塩辛、っていうんでしょうか、かなり塩辛いです。でも、ミルクのふんわり甘い味わいもあるし、旨みもあります。そして後味には山羊乳特有の、ちょっぴり獣っぽい風味もあります。
そういったものを総合して、私的にはおいしいチーズでした。
たくさんは食べられないけど、ちょこっと食べたい、ほんとに珍味的な味わいのチーズです。

ただ、好みはかなり分かれるみたいです。今日は16名で食べたのですが、「好き」っていう人はその中でも4人くらい。
あとは、「匂いがダメ」とか「塩辛すぎ」という人が多いよう。まあ、一般受けするチーズではないよね。でもマニアはつきそうな感じ。今日も「好き」という人は、おかわりして食べてましたもん。

ただ、一個200gくらいでしか購入できないのが難点。おいしいと思うけど、一個買って食べ切る勇気はないなぁ。


March 23, 2006

新しいスミカ

1月~2月にかけてモーレツにモデルルームを見学して引越し物件を探していたのですが、じつは2月末に新居を決めました。
ちょうど、私がフランスに立つ前日に思い切って決めちゃったのです。

今から思えば、毎週土日は見学でつぶれてしまって、仕事も忙しく、フランスツアーの準備もしなくてはいけなくて、かなり時間的にもきつかったし、体力的にもきつかった。

最初は今住んでいる三鷹近辺とか、多摩川のあたりとか、山手線の内側とか、手当たり次第に予算と間取りが合いそうな物件を手当たり次第に見ていたのですが、次第にそれはあまり効率的な探し方ではないことに気づきました。

やっぱり自分がどの街に住みたいか、が一番重要。
その中で条件にあう間取り&予算のものを探そう、と方向転換を図ったのが2月上旬。

やっぱり井の頭公園の近くがいいなー、と吉祥寺近辺にターゲットを絞ってみましたが、吉祥寺ってものすごく高い!!
65平米くらいでも軽く6000万近くして、「これでもこのあたりでは破格の値段なんですよ」といわれ、とてもムリと判断。

それなら、思い切って東京は東部の下町エリアにいっちゃおうかなー、と東京東部で探しはじめました。

「下町もいいよね~、なんだか楽しそうだし!」と盛り上がっていたのですが、見学にいくとなかなかよい物件がない・・・。

「隅田川の近くに住むのもよいなー。花火も見れそうだし」と思っていたのですが、隅田川のほとりにたたずんだら、なんとブルーシートの住人がたくさんいて、ちょっとショックでした・・・・。

さらにもう一件、見に行ったところは、周りに相撲部屋も多いらしく、見学者にはお相撲さんもいたりしました。
格闘技好きのダンナはそれだけで喜んでいたのですが、ベランダから外を見ると、向かいはネジ工場・・・。

あ、いや、ネジ工場がいけないわけではないんですが、街はなんだか鈍い金属色っていう感じで、「ちょっと、イメージと違う・・」と思ってしまいました。
近くに便利そうなスーパーもなく、「ここも外れか・・・」
と思うと悲しくなり、駅までの道のりは思わず無口になってしまいました。

私が上京して初めて住んだのは大学があった目黒区。東横線沿線でした。その後、京王線の烏山(世田谷)に引越し、さらに中央線の高円寺(杉並)に引越し、現在が三鷹。

もともと、東部にはまったく縁もゆかりもなく、ダンナは西東京市出身なので、
「やっぱり東のほうはなじみもないし、東京の西方面に戻って探そう」ってことになり、またもや振り出しに・・。

そこで急浮上したのが、間取りが気に入っていたものの予算が少しオーバーであきらめていたある物件。


 「ここを値切ることはできないか・・」

 「もしここが希望金額近くまで値切れれば、少しオーバーしててもここに決めちゃおう!」

と決心して、さっそく交渉に向かいました。


今思えば、連日の物件周りにかなり疲れていたような気がする。
もうそろそろ決めちゃいたい、っていう気持ちもあった。


結果、希望金額にはいかないものの、なんとか納得できる状態になったので、ついに決めちゃいました。


決まったら、もう他は見ないこと!!
これに限ります。

家を買うって結婚と同じかも。
気軽に変更はもうできないのが結婚と同じ。他にいろいろ目移りしていたら、うまくいかないということ。それにタイミングも大事なので、じっくりゆっくり探したからって気に入るものに出会えるわけでもない。
そうなると賃貸は恋愛と同じかもね。気に入らなかったらそんなに大きなリスクを背負わずに変更できるし・・・、なんてことを考えた。

とはいえ、その後も送られてくるいろんな資料を少し見ちゃったりすると、ちょっと心が動いたりもするんだけど、もう変更はきかないからな。ホントに結婚と同じ。
・・・ということは、あんまり細かくあら捜しをしないほうがいいってこと。そして、最初に気に入った点をずっと忘れないこと、が大事ですね。

引越し予定は9月です。

March 15, 2006

フランスから帰ってきました。

すっかり、日記を更新しないまま、2月の下旬からフランスに行き、チーズツアーを行い、先週の3月11日に帰ってきました。
またまた、実りある、いろんな体験のできた旅でした。
詳細は後日、書きますね。

写真はロックフォールのミルクを出すラコーヌ種の羊たち。
かわいいです♪

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ワンコ~愛犬日記