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August 2005

August 31, 2005

ギリシアチーズ

昨日はギリシアでチーズを作っている方が来日して、その方を囲んでの食事会に参加しました。
会場は裏原宿にあるスピローズ。
もちろんギリシア料理のお店です。

ギリシアってお肉をあんまり食べない代わりにチーズをものすごくたくさん食べる国。
なかでもフェタをたくさん食べるそうです。

お料理は最初にグラビエラという羊のハードチーズにオレンジの皮を添えたもの。フェタをパイ生地でくるんで焼いたフィロ・フェタ。フェタを使ったギリシアサラダ。海老のオリーブオイル煮にフェタを和えたもの。ナスを使ったラザニアの祖先みたいなムサカ。一見お米みたいなパスタを牛肉煮込みと和えたようなもの。さいごはとっても甘くレモンのきいたフランみたいなもの。

知人で、ギリシア通のFさんが参加していて、ギリシアの話をしてくれました。
彼女はギリシアで料理を学んで以来、ギリシアにはまっているそうなのですが、
「ギリシア料理を勉強すると、これがフランス料理のアレのもとなのね」という具合にいろんな場面でオリジン(源)を感じるらしい。歴史を感じさせるその言葉に感銘して、その言葉を聞いただけで昨日は会に参加してよかったな、と思いました。

ギリシア、行ってみたいなあ。

August 24, 2005

蔘鶏湯

昨日は蔘鶏湯を食べに行ってきました。
お店は赤坂のグレイス
ここの蔘鶏湯はおいしい。それに一品料理もおいしくて、気に入っています♪

私の蔘鶏湯体験は、昔、旅行雑誌の編集をしていたときに、韓国での取材先で食べたのがはじめて。ところが、このお店がとっても美味しくなかったのです。こんなところ紹介して大丈夫~?と不安になり、扱いを、めちゃめちゃ小さくしちゃった覚えがあります。

でも、「蔘鶏湯ってほんとはもっと美味しいはず! 美味しいの食べてみたい」とずっと思っていて(でも、日本では高くて手が出ないのです・・・)その後、また韓国に行ったときに、評判のよい蔘鶏湯専門店に行って食べたら、これがホントにおいしいー。(お店の名前は土俗村だったかな?) トリスープが滋味豊かで感動しちゃいました。ここのキムチもおいしかったーー。

で、グレイスの蔘鶏湯もおすすめです。
最近、19時からレストランで食事&飲みっていうのにご無沙汰だっんだけど、昨日は久しぶりに大勢でわいわい食べ飲み会だったので、調子づいてたくさん飲んじゃいました。ちょいカゼ気味で体調悪かったのですが、楽しくて&おいしくて真露をぐいぐい飲んだら、ひさしぶりに酔っ払いました。つまり・・国分寺まで行っちゃいました。
三鷹と駅の作りが似てるのかもしれないんだけど、まったく気づかないで改札をでて、家の方向に歩こうとしたら街の様子がなんか違うー。ここで気づきました。

ああ、なんてオオボケなのでしょう。それにしても、またグレイス、行きたい。

August 19, 2005

スローフード

最近、ネットへのアクセス状況が極めて悪くて、日記を更新しようと思っても、接続が切れてしまって、うまくいかず困っています・・。なんでも、ウチが使っている周波数が近所の誰かとバッティングしているらしい。
夜中になると接続しやすくなるので、ついつい夜中更新してしまいます・・。

さて、お盆にダンナの実家に行って来ました。
実家はバスで20分くらい乗ったところにあるので、かなり近いです。
昔はラムネ屋さんだったので、工場もあったりして、敷地はけっこう広く、屋上も広い。
180度、遮るものがなにも無い状態で、直射日光がすごい!のです。
以前、真夏にBBQをやったら倒れそうになりましたもん。
この広い屋上で、義父さんと義母さんは、日々、家庭菜園に励んでいるのです。
トマトやナス、ゴーヤ、ピーマン、いんげん、じゃがいもなどなど、いろんな野菜を私のところにも送ってきてくれて、ほんと助かっています。(ありがとうございます!)

こないだお邪魔したときも、野菜のてんぷらはすべて屋上で採れた野菜で、なんだか、それだけで幸せな気持ちになれました。
東京の片隅で、こんなにたくさん野菜を作っていて、食卓を豊かにしているって、なんだか、不思議な感じ。
スローフードってこういうこと、なんだろうなあ。

August 12, 2005

試験対策

現在、試験講座、真っ最中。
一次試験の結果が出て、二次試験の対策講座をやっています。

何の試験かっていうと、チーズです。
そういうと、「そんなん、あったんだ」とよくいわれるけど、あるの世界中で日本だけだと思います。

世界中のチーズについて勉強して、さらに今やっているのはブラインドという、名前を隠して食べてみて、どんなチーズかを当てるようなこともしているんですから、フランス人も真っ青です。
フランスで、「チーズのセミナーの講師とかやっているんです」っていうと、興味津々というよりも、「一体この人なに言っているの。日本にチーズあるの?」って顔されて、びっくりされます。
日本のお味噌にやたら詳しい外国人がいたら、わたしもびっくりすると思うので、気持ちはよくわかりますけど。

さて、試験講座ですが、「試験」というからには、最終的に「合格」っていう大きな目標があるから、結果を出すのは毎年結構大変です。
問題を予想しながら、今年の生徒さんの様子を見ながら、授業内容を考えていくのですが、けっこうプレッシャーを感じます(まあ、のんきにやっていたら、生徒さんも怒るだろうけど)。

何事も愉しみながらやるのが一番。
試験講座は自分の知識を整理する絶好の機会になるし、新たな発見も多々ある。それに
なにより、たくさんの方が受講してくれるので、その出会いがとても楽しかったりする。

それはそうと、あるワイン教室で私と同じように試験講座を担当しているOさんが、じつは同じ県の出身で、年まで同じということが判明。高校はさすがに違っていたけど、けっこうそれも近くで、お互いにびっくり!でした。不思議な縁を感じちゃいました。

August 11, 2005

なんちゃって豆花(トウファ)

先々週行ってきた台湾ではまったのが豆花(トウファ)というのは以前の日記で書いたのですが、その後日談。

私は旅先で気に入った食べ物はいろんなお店で食べまくるのを常としていて、ボルドーに行ったときにはカヌレを食べまくり、ペルーに行ったときにはセビッチェ(シフードの辛いカルパッチョみたいなペルー料理)を食べまくりましたが、今回の台湾では豆花でした。
なんともいえないやわらかい食感の豆花にほんのり甘いシロップ、もちもちのタピオカとかさつまいもで作ったおもちみたいなものがサイコーにおいしいのです。
一緒に行ったマイク(あ、ダンナです。日本人です。)も豆花は気に入ったらしく、私の食べ歩きに文句も言わず付き合ってくれました。
で、彼もかなり豆花が好きになったらしく、日本に帰ってきてからも、
二人で、「また、豆花、食べたいよねー」って言っていたんですが・・・。

ある日、彼がおぼろ豆腐とみつ豆の缶詰を買ってきたんです。
「豆腐にみつ豆かけたら、豆花と一緒だと思って買ってきたよ。食べようよ」

「えっ!」 と驚く私。

うーん。豆腐も豆花も同じ豆乳から出来ているから、一瞬、斬新なアイデアだとは思ったんだけど、でも、豆腐は豆腐なわけだし・・・。なんだか食指が動かず、

「今お腹いっぱいだからいい」と断った。

翌日。
またマイクが「豆腐で豆花作って食べようよー」と誘うのだが、また断った。

三日目。
「豆腐が痛んじゃうから、自分だけで食べる」と言い、マイクが自分で作り始めた。
豆腐をお皿に出して、みつ豆をかけた。

うーん。見た目はおいしそう。豆花みたい。

しか~し、やっぱり豆腐は豆腐なのです。
食感がまさしく豆腐(当たり前だけど)。
豆花のフルフル感が好きな私にはやっぱり別物です。

皆さん、まねをしてはいけません。

August 04, 2005

大盤振る舞いのパンセミナーに行ってきました。

今日はとあるパンやさんが主催するパンセミナーに行ってきました。
なんでも創業20周年の記念イベントらしく、参加費は無料。参加定員は40名。

朝の10:30から14:30までのイベントなのですが、最初に会長あいさつ、社長あいさつがあり、なんか力が入っています。
テーブルには、バンダナとエプロン、ボールペン、資料に加え、新製品(らしい)のラスクまで用意されていて、なんだか至れり尽くせり。

さっそくセミナーが始まり、午前中はパン作りのコツセミナー。
じつは私、パン作り修行中の身でして(とはいっても一年近くお休みしているんですが・・・)、興味津々。
イーストのことを質問できたし、実際に生地の丸めや成型をさせてくれたり、楽しかった。
その後は、サンドイッチセミナー。講師はハム会社に勤めるチーズつながりの知人のMさんがやるので、こちらの楽しみにしていました。サンドイッチって、誰でも簡単に作れるし、コンビニはじめどこでも売っているし、作り方セミナーっていったいどうやってどんなことをやるのかな、という興味もありました。

で、これがとってもよかった。「サンドイッチは大きな可能性を秘めているんだなー」と目からうろこの気分でした。
気に入ったのは、大葉と練り梅を使った和風テイストのサンド。これがパンに違和感なく合い、夏の暑いときにはほんとにぴったりの味わいなのです。さらに、わさびマヨを使ったきゅうり&チーズサンドもよかった。
セミナー自体も、なるほどーと思わせることや使えるワンポイントが満載で、飽きさせず、上手でした。

さて、セミナーのあとはランチタイム。
ハム会社さんのいろんな商品をたくさん盛り込んでくださったとってもすてきなランチボックスが配られ、さらにパンやさんからはバゲットをはじめとする3種類ものパン。そして試作したサンドイッチ5種、ミネストローネ、デザートのデニッシュ類などが食べ放題状態。

「ちょっとこれ、やりすぎではありません?」
っていううれしい悲鳴を上げたいほどでした。

さらに、デザートに手作り杏仁豆腐(これまた絶品。Mさんからレシピをもらっちゃいました。ちょうど台湾で杏仁粉を買ったところだったし)

そして、最後には、大量のお土産が・・・!!
バゲット1本に、セミナーで自分が成型したくるみパン4個、特製(らしい)レーズンパン、そしてランチで残ったサンドイッチやデニッシュなど、大きな紙袋にずっしりとなるくらいいただいちゃいました。

これで、無料なんて・・・。
すごい、すごすぎる。

ありがとうございました!!!

クーラーレスに挑戦

毎日暑い!
私は、毎朝出勤する仕事じゃなくて、基本的に自宅で仕事をしているから(教室は別だけど)、最近は極力出かけないようにしている。(日が陰ると出かけますー)
でも、でも、そうすると日中クーラーをカンガンかけちゃって電気代がすごいのよーー。
それで、家にいてもクーラーをかけないことに決めた!

どこまで我慢できるかやってみたところ、午前中はなんとかOK。
午後からは結構きつくて、Tシャツが汗だくに。
なせか私はのど元に汗をかきやすいらしく、しょうがないから首にタオルをぐるぐる巻いて、まるで建設現場のおっさん状態。
夕食を作るころになると、暑いさなかキッチンで火を使うから、とんでもなく部屋中がムシムシ状態に・・。(結局、あんまり暑いと、ワンコの健康によくない、との理由でクーラーつけちゃいました。犬って汗腺がなくて、舌で温度調節をするらしく、暑いとハーハー舌出してて大変そうなのです。)

さらに夜が暑いんですけど、寝室のクーラーが壊れていて、また、この部屋が風が通らなく夜でも30度以上ありそうで、最近まともに夜寝られません。
昨日も12時にはベッドに入ったんだけど、一睡もできないまま朝を迎える始末。その結果、昼間に眠くなり、困る困る・・・;。

昼間は暑くてもいいから、夜は涼しくなるといいなあ。
(あ、これって高原の気候だよね。岐阜に住んでた頃、高山の、さらに奥地の、山の斜面を見ながら暮らしているようなところにある友人の家に遊びに行ったとき、昼は35度くらいあってめちゃめちゃ暑いのに、夜は20度くらいくなっちゃって肌寒いほど。快適だったなあ。 そういえば、この時ビールのおいしさに目覚めたんだったっけ。18歳の夏でした)

August 03, 2005

飲食禁止でびっくり

またまた台湾ネタです。
台北で、日本との違いを大きく感じたのは、電車の中での飲食禁止ってこと。
気がつかず、うっかりペットボトルを飲んでしまっていたので、張り紙に気づいたときにはちょっと冷や汗ものでした。罰金1500元ですって。

だってねえー、いっつも電車に乗ったらお茶とか飲んで、ふーっと一息ついて本読んだり寝たりするじゃないですか(←私だけ?) 外はとっても暑いし、例のどこく、お茶をごくごく飲んでたら、なんとな~く注目を集めたような気がしたのですが、まさか、飲み物も禁止とは・・・。

日本だと、駅弁っていうのがあるから、電車で食べる・飲むって結構抵抗ない人が多いと思うけど、台湾には駅弁ってないのかな?

この話を友人にしたら、「化粧してる人いた? 飲食はともかく、化粧禁にしてほしいよね」と言われた。
おっしゃるとおりだわ。
電車で化粧するのはやめたほうがいい。
いぢわるな私は、隣の席の人が化粧を始めたら、妙に動いて、マスカラがはみ出るようにしてあげます。

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