December 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« April 2004 | Main | June 2004 »

May 2004

May 29, 2004

牛乳焼酎

今日は、チーズの講座のあと、有志だけでそのまま居残り宴会。
でも、つまみは残ったチーズとパン。
お酒は持ち寄りのワインと焼酎。
たぶん今期の講座の酒豪コンテスト優勝候補筆頭格のSさんが持ってきてくれた牛乳焼酎が面白かった。

ベースは米焼酎のようだが、牛乳が使われているので、後味に甘みを感じる。
今日はハード系のチーズが中心だったので、いまいち相性はよくなかったけど、トリプルクリームのような高脂肪の白カビ系に合いそうだ。ボトルキープされた(?)ようなので、次回は合いそうなチーズを持っていて合わせてみよう。

でも、お酒の好きな人たちとあれこれ話して飲むのは楽しいね。
同じく、チーズの好きな人とチーズを食べるもの楽しいし。

チーズやワインを勉強しに教室に通うっていうのは、同じような嗜好の人と出会える最高の機会だし、そういった出会いを大切にしていってほしいな。

May 26, 2004

シェラタント

昨日は仕事関係の打ち合わせがあって半蔵門へ。
スイーツ関係のムックの企画で、まだホントに企画の段階なのだが、先日知り合いになったデパ地下女王のHさんを担当編集者に紹介する。
Hさんは、さすがにスイーツと食関係に詳しく、話していて楽しい!

打ち合わせのあと、食事をしようと半蔵門~麹町近辺を彷徨うがあてがなく、「そういえば」、と思い出したシェラタントに行くことにした。

このお店はチーズ友達のOさんに教えてもらったのだが、シェフの山田さん(女性)は私の愛読書「チーズ図鑑」の著者の一人。
フランス料理を学ぶためにはるか昔にフランスに渡り、修行されてきた方で、このお店は、フランスの家庭料理っぽい気軽さが気に入った。
それから、気さくな山田さんも素敵なオバサマです。

今日は、オランダ産のホワイトアスパラ3本と塩漬け豚肉のヴィネグレットソースをいただきました♪
ヴィネグレットソースがよかった。
ピクルスとケッパー、ゆで卵、マスタードなどで作られていて、爽やかな味わい。
蒸し暑いような昨夜には、すっきりした白ワインと塩漬け豚肉のヴィネグレットソースがよい相性でした。

May 25, 2004

おおおっ

6月のチーズ1DAYはチーズ料理を作って食べるお楽しみ企画。
昨日案内したら、早速申し込みが来ました。なぜか、すべて男性。
女性好みの企画かと思ったら、そうでもないのね。

うれしい!

取材

今日は、チーズ教室の前に某HPの取材を受けました。
内容はチーズを教えることについてや今後の夢などについて。
聞かれるがままに、ぺらぺらとしゃべりました。

たま~に取材の依頼を受けると、そうたいしたことを話せるわけでもないし、私なんかでいいのかな、とも思いますが、以前は、雑誌の仕事でインタビュー取材をよくしていたので、自分がインタビューされるのって、なんか同業者のお仕事拝見みたいで、妙なおもしろさがある。

「あ、この切り口、うまいな」とか「おいおい、それはないだろう」とか。

以前も「女性の生き方」マガジンみたいなのに出たことがあって、そのときのタイトルが「趣味を仕事にする」だった。

私も30ウン年生きてきているので、それなりに人生の山あり谷ありがあって、取材のライターさんが聞くままにあれこれ話し始めたら、あがってきた原稿がまことに波乱万丈な女の人生になっていて、それもある意味真実なのだけれど、なんせテーマが「趣味を仕事にする」だし、そこまであけすけに語らなくてもいいのではと思い、原稿を直していただいたことがあった。
ちょっとしゃべりすぎちゃったのよね。
だから、今回はそういうことがないようにと心がけました。

そうそう、そのときカメラマンとして同行していた人が、以前何度かレストラン取材で一緒に仕事をしたことがある人で、再会にびっくりしたものでした。業界って狭いのね・・。

今回は、そんなびっくりはなく、取材は順調に進み、無事終了。
写真も何カットも載るようなのでほっぺたぷっくりでないことを心から祈っています。
荒川さん、そこのところ、よろしくお願いいたします。


May 23, 2004

イギリスチーズっておいしい

今日はチーズプロフェショナル協会が主催の「イギリスチーズの会」に出席しました。
はじめて食べるチーズがほとんどでおもしろかった!

イギリスのチーズっていうのは、生地をいったんぼろぼろにして塩を混ぜ込んでから型に詰めて造るチーズがほとんどなので、どれも組織がもろもろしていて、その食感が好きだな。
ビールをぐいと飲み、チーズをぱくりとすると、ほどよく口の中でやわらかくなっておいしいのだ。

珍しいものではアイルランドのチーズもあった。サンガルっていうふんわりウオッシュぽい風味のするセミハードタイプのチーズがよかった。
カシェルっていうゴルゴンゾーラっぽい青カビもクリーミーでとろりとしていておいしい。
もちろんイギリスを代表するスティルトンもおいしくいただきました。(スティルトンって青カビでは一番好きかも)。一緒にポートワインが出ていて、これまたポートがおいしく、結構飲んだら少々よっぱらいました。ごきげんです!

それから、話は変わるが、夜にはK-1ROMANEXを観ました。

中邑くんが勝ってうれしい。よかったよ~。久しぶりによい笑顔でした♪

でも相手の選手って前日の深夜に成田着らしく、やる気あるのかって感じだけど。
ボブ・サップは藤田に負けました。藤田、なかなかよかった。
ボブ・サップは痛い攻撃されると、とっても痛がりって感じで観ててかわいそうになる。
I

May 19, 2004

イタリアチーズが増えました。

昨日、イタリア関係のHPを見ていたら、イタリアチーズのDOPが30から31個に増えていてびっくり!

ヤフーのイタリア版で検索したら、昨年の12月頃に増えたらしいことが判明。
授業で「イタリアのDOPは30種類。あまり増えたりすることはありません」と説明したあとだけにびっくりしました。
まだ、とってもレアな情報だと思うな。
チーズ自体は、北イタリアの山のチーズタイプで、名前はspressa delle giudicarie (スプレッサ・デッレ・ジゥディカリーエ)と申します。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州のものです。

May 18, 2004

ハナマサできました。

GW前に、ウチから一番近くにあるスーパーが閉店した。
いつも利用していただけに、今後に不安を覚えたのですが、GW明けには黄色い看板に牛のマークのハナマサになっていた。よかった。

でも、「プロ用の店」を謳うだけあって1ポーションがとっても大きい。豚バラ肉を買いたくても、1.5キロくらいからしかない。
刺身もおおきなサクしかないし。

でも、スーパーってなんだか楽しくって、ここのところ、毎日、見物に行っているのであった。
でもさあ、アメリカ産の大豆油なんかが売られていて、「遺伝子組み換え大豆は使用してしません」の文字がないと、「これって、遺伝子組み換えだよね・・」とか考えちゃって、そうすると、いっぱい並んでいる巨大な肉の塊も大丈夫なのかな・・とか考えちゃって・・・。

なんだかちょっと恐くなってしまった。

May 13, 2004

よく飲みました。

今日はチーズ教室の懇親会。ワイン一本を持参しての会だ。

授業中はみんなおとなしいのですが、やっぱり、じつはみなさん、とっても楽しい人ばかり。

そして、よく飲む!


ほんと、顔色ひとつ変えず、みんな楽しく飲んでいる。


すごいのだ。


ひとり一本持参なのに、ワインが足りなくなってしまうくらい。
私は2本持っていったから、一人1本以上、飲んでいる計算・・。
たのしかったなあ。

みんな仲良くなって、みんなで合格できますように!
祈っています!

May 12, 2004

女子バレー オリンピック予選

女子バレーの特番を見て以来、女子バレーの試合を見ると、異常に興奮して、涙がウルウルしてしまう症状に陥る。

以前見たその特番は、いかに選手が過酷な練習をしているか、どんなな気持ちでオリンピック予選に臨んでいるのか、監督はどういう考えでチーム作りをしているのか、がよく描かれていて、思わず見入ってしまったものだ。
それ以来、感情移入が激しくて、大友選手がアタックをしているシーンを見るだけでウルウル、栗原選手がガッツポーズしているだけでウルウル・・。

なんだか、選手のみんな、きらきら輝いているのよね。
みんな大好きなバレーを力いっぱいやっているのだ、というのがダイレクトに伝わってきて、感動してしまう。

ものすごいパワーだ。

いろんなことを乗り越え、精神的にも強くなり、それがパワーとなって見るものに力をあたえるのだろう。

実際には、仕事の都合で、(今日も)試合は見れないのだが、ニュースでちらりと見るのを楽しみにして、出かけてきます。

May 10, 2004

明朗会計を求む!

昨日の夕食は、恵比寿の駅近くのおすし屋さんに行った。
初めてのお店なのだが、2カンで120円~という値段設定とちゃんとしたカウンターがあったので、行ってみることにした。
サーモン2カンで120円がうまい! 小ぶりだけど、ネタはしっかりとしているし、よいかも。
大好きな生しらすもあったし(去年、わざわざ泊まりで茅ヶ崎に食べにきました♪)。

そこそこ食べて二人で10000円。
お酒はビール2本のみなので、なんだか高い印象。だっておすしの値段、回転すし並みの価格なのに。
サーモン、おいしくて3皿も食べてるし(これで360円)。

でも、明細ってでないんですよね。この手のおすし屋さんって。
どういう会計だったのだろう、もしかして、お通し2000円とか!? とかぶつくさ文句を言っていたら、
「そういう人は回転寿司にいけばいいよ」って連れに言われてしまった。
たしかにそうだが、店内に値段が書いてないもの(お刺身とかビールとか)がいくらだったんだろうと気になる。

だって、いくらでも調整できるし、間違っていてもわからないしね。
おすしはおいしかったけど、なんだかイヤなこの気分は、やっぱりなんとかしてほしいなあ。

May 09, 2004

中華たれ

先日行った中華街で買い求めた「香辣鍋醤」という四川風鍋のたれで、今晩のメニューは豚肉のなべ。
この辛そうなたれをつけて食べるのだ。
たれの中身は、ゴマ、豆板醤、干しえび、唐辛子・・・って感じで、かなり赤く、かなり辛い。
どんな味なんだろうと、興味津々。

白菜やきのこ類、あさり、豚肉を鍋に入れて、ひと煮立ちさせて、さっそくたれで食べてみる。

かなり辛い。

でも、たれとしては、ちょっとインパクトが足りなくて、ダンナはにんにくをすりおろして加える。
私は、沙茶醤を入れてみる。そうすると、かなりおいしい。

豚肉もいいけど、もっとクセの肉にもあいそう。ラムしゃぶのたれにしてもいい感じ。

May 06, 2004

チーズ作り見学

5月4日は、楽しみにしていたチーズ工場の見学に千葉まで行ってきました。

同行者は、チーズ教室の精鋭(?)5人。
朝、5時に起き、6時過ぎには自宅を出て、7:15発の特急に乗る。
無事、予定の8:30に現地に着いた。

今日はゴーダチーズのみの製造らしい。
ミルクにレンネットを入れてから、型詰めして、反転させるところまで、4時間くらいにわたって、しっかりと見せてもらった。
みんな、いろいろ質問したり、写真を撮ったり、メモをしたり、かなり真剣だ。

お土産に残りのカードをもらったので、恵比寿まで戻り、教室で急遽、モッツァレッラ作りをやってみました。
熱湯を加えて練るとつややかな生地になり、よく伸びる!
しかし、熱湯に手を入れて作業するのはかなりハード。
みんな汗だく。
それに、カードの水分量が少なかったせいか、すぐ硬くなってしまい、かな~り硬いモッツァレッラが出来上がりました。
ストリングチーズよりもかなり硬い感じです。(でも、ちゃんときれいに裂けますよ!)
パンにのせて、焼いて食べてみると、伸びはよいのですが、やっぱり硬い・・。
ゴーダ用にしっかり水分を抜いているので、これはしょうがないですね。

ともあれ、貴重な体験ができて楽しかったです。


May 04, 2004

お好み焼きと焼酎

昨日はプロレス観戦のあと、高円寺の「ぼちぼち」に行った。
大阪風のお好み焼きのお店。

じつは、私、ここのお店はそんなに好きじゃない。
特別、おいしいって思ったこともなく、誘われないと行かない。
今回も、「行きたい」という相棒の声により、行くことになった。

最近、焼酎が飲めるようになってきたこともあって、今日はビールでなくって焼酎を頼んだ。
好きな「富の宝山」の系列の「薩摩宝山」。
なんと、これが、「ぼちぼち」の料理にあう!!

とっても合うのだ!!

とくに「すじ塩」や「焼きそば」の中に入っている、キャベツ!!

キャベツを焼くととっても甘い味になるけど、その具合が、芋焼酎にとっても相性がよいのだ。
これまでいまいちだと思ってた、ここの料理がいきなり、とってもおいしく感じられるようになった。


ほんと、料理と酒の相性って大切だなあ。


いままでビールだったのがよくなかったのだろう。(ビールだと、なんか、とってもジャンキーな食べ物になってしまうのよね~)

その後、「黒伊佐錦」を頼むも在庫切れで、黒糖焼酎の「里の曙」に。
こちらは辛口で、キャベツの甘みには合わない。
で、また芋に戻って、「黒甕」に。これは、料理にあっていける。

調子に乗って、お店を出た後、近くの高原酒店に見学に行き(日本酒を1本購入)、その後、沖縄料理の「抱瓶」で泡盛&沖縄そばを食べて帰宅。

・・・ふと思ったのだけど、巷には、レストランに点数をつけたりしているHPや本もたくさんありますよね。
私もよく見たり、参考にしたりはしているけれど、でも、その内容はかなり眉唾だな、と感じる。

だって、今日の私みたいに、合わせるお酒の選び方ひとつで印象ががらりと変わってしまうんだから。
料理を評価するって、ほんとにできるんだろうか?
というか、意味があるのかな、とも思った。
(ただ、とんでもないお店っていうのはあるから、そういうのは知りたいけど)

May 03, 2004

男の戦い

友人が5月6日から日本酒をいろいろ揃えた居酒屋を大森でオープンさせる。
お店にチーズを置きたいということで、2種類のチーズを買って届けてあげた。

その後は、本日のメインイベント。

後楽園ホールでプロレス観戦です!

会場はほぼ満席。
席はバックネット裏のホームからやや一塁よりの場所で、けっこう見やすくてよい席でした。
今日のメインの試合は、ボブサップ対新日本の「選ばれし神の子」中邑くん。

なんというか・・・。

ちょっと見てて辛かった。
中邑くんは、すごくがんばってて、ファイトもあって、技も決まるんだけど、それ以上に、ボブサップが怪物!
普通は技が決まって勝負がつきそうな場面でも、ボブサップは怪力で振りほどいてしまうし、軽々と持ち上げてしまって、結局、決まらず。

とにかく、規格が違って、どうしようもない感じ。

誰が悪いって、こんな対戦、間違っていて、中邑くんのダメージが心配だ。

とにかくボブサップは強い。
ほんとに強くてたまらない。
誰が今後、相手にできるんだろう。


May 02, 2004

究極のチーズトーストかも。

昨日の夜は、10本近く、チーズの商品紹介の原稿を書いたのだが、そのなかに、

「裏ごし、卵黄と混ぜて、パンにのせて、チーズトーストに」

ってパッケージに書いてあるものがあった。

そんな、チーズトースト、はじめてだなあ。
かなり脂肪分の高い、クリーミーなチーズなので、そこに卵黄が加わると、チーズケーキのような風格をもつのではないだろうか。

これはおいしそうだ。
ぜひ、やってみよう。
でも、かなりのカロリー、こってり、ですよね。

May 01, 2004

沖縄のおとひめサンダル

昨日は中華街、おとといは長野のアトリエ・ド・フロマージュにいったのだけれど、ちょっと後回し。

昨日、中華街で打ち合わせがあったあと、ダンナと中華街を散策し、帰りによったのが渋谷のフードショー。

沖縄物産展がお目当てなのだが、そこで見つけたのが、木製のサンダル。鼻緒を選べて楽しめるタイプ。
まず、ダンナが気に入り、いろいろ物色。カレはもう買う気で、サイズを合わせたり。

はいてみて、

「気持ちいい~」

との声に、私も買いたくなり、はかせてもらう。


うん、木の肌が気持ちいい。


私も買うことにして、いろいろ選ぶ。

うん、うん、楽しい。

換えのヒモなどもいれて、13000円くらい。
軽井沢のアウトレットで靴を3足も買ったばかりで、なんだか今週は靴ばかり買っているが、やや足の立派な私には、窮屈な西洋靴より、木製のサンダルがぴったり。

心も開放されてウキウキです♪

« April 2004 | Main | June 2004 »

My Photo

私が担当しているチーズ&ワイン講座 

無料ブログはココログ

ワンコ~愛犬日記