December 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Main | April 2004 »

March 2004

March 31, 2004

デジカメを買いました。

昨日、新宿のビックカメラでデジカメを買いました。
コニカミノルタのディマージュXgです。

コンパクトで、ズームにしてもレンズが飛び出さなくて、機能性がよさそう。
それに、電源を入れるとすぐ立ち上がる!
いろいろよさそうです。
持ち歩いて、パシャパシャ撮るのにいいんじゃないかな。
使うのが楽しみ!
(でも、その前に、取説を読まなくてはいけないのよね。これが大変、なんか分厚いのです)

それに触発されてか、ダンナもネットでデジカメ購入。

March 30, 2004

田崎真也のサービスの極意

「田崎真也のサービスの極意」 世界一のソムリエ 田崎真也著

田崎さんのワインの本は数冊持っているが、サービスの本ってなかったなあ。田
崎さん+サービスなんて究極のテーマ本じゃん、っ思って即購入(恵比寿のPARTYにて)

講演をまとめたのかあ、という感じでさらりと読めた。

ソムリエは、ワインの知っているだけではダメ、サービス人なのだから。といっている田崎さんならではの内容で、うなずくところ多数。
ワインおたくのようなソムリエ、またはソムリエと名乗っている人(サービスもしていないのに肩書きがなぜかソムリエ)に読ませたい。
ソムリエってサービスする人を指すのだからね!
勘違いしている人、多すぎる!!!

NIFTYありがとう

思うところあって、仕事用のHPを立ち上げてみた。
(NIFTYのHPを使用)

会員制にしたかったので、かなり大変だった。

自分でページを作るまではいいが、プライベートページにする手続きがよく理解できなくって、ダンナに手伝ってもたたけど、ダンナもお手上げ。

昨日、NIFTYのサービスに電話をして、教えてもらった。

結局、簡単なミスだったのだけれど、ミスって自分じゃわからないじゃない。で、うまくいかなくって少しイライラしていたりして。
そんな私を見放さず、根気よく成功まで導いてくれた電話の向こうのNIFTYの方。
心からありがとうと言いたいです。感謝しています。

March 28, 2004

お花見日和

今日はとっても良い天気。
桜も満開で絶好のお花見日和。

近くの善福寺公園では、日本酒好きな仲間とお花見の予定もあり、なんて幸せ!…といいたいところですが、まさかの花粉症もしくは風邪。あえなく欠席。

ダンナだけ行っています。

いいなあ。

一人で、こないだ通販で買った「ゆらゆら」という金魚運動の器械を出して試してみた。
う~ん、もっと気持ちいいかと思っていた。もっと左右にゆれるほうが気持ちよさそう。

March 27, 2004

焚火の終わり

「焚火の終わり」 宮本輝

京都や神戸など西日本が舞台の話である。
まず、なぜ、この本を手に取ったのかと言うと、それは「美味しいものが、美味しそうに書かれている」というとある人の推薦文。「う~む、グルメ小説か、よいなあ」と思って入手した。

とことが、である。肝心のその部分(つまり食べ物関係の記述ね)は私はあまり魅力的ではない。
巻末の解説に、そういった記述が見事だという文があるが、正直、そそられるもの(つまり、食べたくなっちゃうってことね)はなかった。

でも、ぐんぐん読み進めていく。
登場人物は異母兄妹らしいのだか、そのあたりに謎が多く、ミステリー仕立てになっている。いろんな事実がでてきて、「あれ、どうなっちゃうの?」と思い、先に先にと読ませる。面白い!
仕事の合間に、神楽坂のモスバーガーで読み切ってしまった。でも、読みきらなければ良かった。
そんなにぐいぐいひっぱってこられたのに、結末は、曖昧模糊として、よくわからない~のだ。

疑惑はどこにいったの? あれれって感じです。怒りすら覚えましたよ、ほんとに。

どうしても、そのあたりが消化しきれなくって、帰宅してからネットで書評を検索。
あるわあるわ、不満の声。
やっぱり同じように思うのよね。そう納得しつつ、「よかった、感動した~」の声も発見。
何ゆえに・・・と疑問が湧くが、まあ、嗜好品だもんね、本って。好き好きがあるってことでしょう。

松屋

松屋に行きました。
松屋っていっても、牛丼の・・ではありません。
大久保の韓国街にある、かの有名な「松屋」です。
トンコツスープにじゃがいもがゴロゴロ入ったカムジャッタンというお鍋が有名なのです。

昔(う~ん、4年くらい前?) 、某女性情報誌のWEBサイトのレストランガイドを担当していたときに、1回取材でいったことがある。あのときはたしか、店内改装中で、壁にはシャランQのつんくの写真(来店したときのね)がやたらたくさん貼ってあったのを記憶しています。

で、今日、行ってみると、とってもきれいになっていて、びっくり。
7名でさっそく机を囲み、注文。
当然、カムジャタン(大)4000円にチャプチェ1000円、ネギチヂミ1800円、砂肝炒め1,000円(だったかな?)を注文。砂肝以外は、王道とも言えるセレクトだろう。

で、いきなり感想ですが、う~ん、イマイチかな。ただ、現在風邪(もしくは花粉症)の状態で、ビールもなんだか酸っぱく感じるほど、怪しい状態なので、そのせいかもしれないが、料理になんの感動もないのです。
とっても平板で、それなりな印象。

シメに頼んだ冷麺&ビビン麺も、そうめんみたいな腰のない麺で、私好みではない。

う~ん、昔、ソウルの明洞で、呼び込みのおばさんにつかまってつい入ってしまったあの店。日本語メニューばっちりの観光客相手のあの店、あそこで食べたような、なんともまとまりがなく、インパクトに欠ける味。
それと共通する出来の悪さだなあ。

ああ、眠れない

なんとなく、眠れないな、と思って、起きてみた。

「そうだ、私も日記、つけてみよっかな」と思い立ち、ココログを立ち上げました。
じつはダンナさまが先にやっているのですが、なかなかおもしろそ~っと思っていたのです。

ということで、今日から、日記つけてみます♪

Main | April 2004 »

My Photo

私が担当しているチーズ&ワイン講座 

無料ブログはココログ

ワンコ~愛犬日記